敷地調査・3Dスキャン
敷地調査(現況測量)
トータルステーションと呼ばれる測量器を使⽤し、⼟地の⾯積と形状、既存する建物や塀の位置、敷地に接する道路形状などを図⾯化する現況測量を⾏なっています。
敷地境界間の⼨法については、機械の誤作動が無いか確認する為に、メジャーでの再確認も⾏ない、測量精度を⾼めています。⼟地所有権を重視した境界確定測量とは異なり、建築基準法等の建築関係法令を重視した、建築を⾏なうことを⽬的とした現況測量です。
各種申請業務を請け負っている法令申請課のスタッフが、申請の経験・知識を⽣かし、調査地の法規制等の調査を⾏なっています。法による各種制限、⾏政庁が管理している図⾯データを⽣かし、より正確な図⾯化を⼼掛けています。


3Dスキャン
トータルステーションでは測量が困難な建物、擁壁、樹⽊等の詳細な形状を、3Dスキャン(機材:ライカ製BLK360)を用いて正確かつ安全に 測定します。また、3Dデータにより、パソコン上で現場の詳細部分の再確認が可能なため、現場への再訪問の⼿間を減らせます。
トータルステーションでは難しかった室内の測定や地下室の測定、簡易的な⽴⾯図・断⾯図の作成、等⾼線図の作成も可能なため、より幅広いお⼿伝いを可能にします。

